BigBossの高評価と低評価の口コミまとめ

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Bigbossは、Prime Point LLCが2013年にスタートさせた海外FX業者で、セントビンセントグレナディーンに拠点を置きます。これまで10年以上に渡りFX業者としての地位を確立してきましたが、日本人にも知名度が高く、不定期ながら行われるボーナスキャンペーンが魅力です。多彩な入出金方法や豊富な取引銘柄、高度なエンジニアリング、世界ナンバー1を誇るサポートチームがトレードの質を高めます。

2023年には「セントビンセントグレナディーン最も推奨されるCFDブローカー」「セントビンセントグレナディーン最優秀暗号通貨CFDブローカー」「セントビンセントグレナディーン最も透明性が高い外国為替取引プラットフォーム」という3つの賞を受賞するなど、その業績には素晴らしいものがあります。

今回はBigBossの高評価口コミと低評価口コミにはどのようなものがあるのかを徹底調査。BigBossを利用する価値があるかどうかを見ていきたいと思います。ぜひ自身の口座開設やトレードの参考にしてみてください。

BigBossの高評価口コミ

BigBossの高評価口コミには次のようなものがあります。

GOOD

・ 最大レバレッジは1111倍
・ 豪華なボーナスキャンペーンが展開
・ 仮想通貨取引が可能
・ 日本語サポートが充実

最大レバレッジは1111倍

Bigbossのレバレッジは1,111倍です。最大レバレッジが1,000倍を超える海外FX業者が増えている中、Bigbossもその流れに沿って近年徐々にレバレッジを増やしてきました。ハイレバトレードは利益を増やせる可能性が高い一方で、資金損失のリスクも高くなります。その点に注意した上でトレードを行いましょう。

ちなみにBigbossのレバレッジは、ユーザー残高比例式となっており、保有している口座全てを合算した形でレバレッジが算定されます(取引銘柄による)。

口座残高 レバレッジ
$0~$19,999 1111倍
$20,000~$49,999 555倍
$50,000~$99,999 200倍
$100,000以上 100倍

※対象銘柄:Forex Major, Forex Minor, CFD Metal

豪華なボーナスキャンペーンが展開

Bigbossでは、常時開催されるようなボーナスはないものの、不定期で入金ボーナスが開催されています。2024年2月現在では「新規限定 入金ボーナスプログラム」が開催中です。このボーナスはBigBossで初めて、口座開設し入金すると3段階のボーナス最大$13,700が発生します(入金ボーナスは$700まで100%、$1,500まで30%、$11,500まで20%)。

他にもロイヤル地プログラムといったポイント制度も展開。取引の合計日数によってトレーダーのロイヤルティステータスがアップ。ステータスが上がるにつれ、獲得可能なBigBoss Point(BBP)の付与数が増加したり、レバレッジ制限緩和、BBPの現金化などの特典を得ることが可能となっています。

仮想通貨取引が可能

BigBossでは「スタンダード口座」「MASSスタンダード口座」にてビットコインやイーサリアム、リップル、カルダノ、ライトコインとうった暗号通貨(仮想通貨)がレバレッジ50倍でトレードすることが可能です。取引銘柄は30通貨ペア、取引手数料は無料、BigBoss Pointの対象となり、ポイント獲得も可能です。

仮想通貨銘柄

ADAJPYT/ADAUSDT/AXSJPYT/AXSUSDT/BCHJPYT/BCHUSDT/BNBJPYT/BNBUSDT/BTCJPYT/BTCUSDT/DOGEJPYT/DOGEUSDT/DOTJPYT/DOTUSDT/ENJJPYT/ENJUSDT/EOSJPYT/EOSUSDT/ETHJPYT/ETHUSDT/LTCJPYT/LTCUSDT/NEOJPYT/NEOUSDT/UNIJPYT/UNIUSDT/XLMJPYT/XLMUSDT/XRPJPYT/XRPUSDT

日本語サポートが充実

Bigbossは海外FX業者の中でも比較的日本語サポートが充実しているとされています。ライブチャットは月曜~金曜日本時間10時~25時まで対応しています。またFAQは細かくカテゴリ分けされており、情報収集にはそれほど困りません。

BigBossの低評価口コミ

BigBossの低評価口コミには次のようなものがあります。

BAD

・ ゼロカットルール変更の噂
・ ECN口座の取引手数料が高め
・ スプレッドが少々広め

ゼロカットルール変更の噂

海外FXでは基本的に追証なしのゼロカットシステムが採用されています。これは価格変動によってロスカット(強制決裁)が間に合わなかった場合に、FX業者が損失分を補填してくれるシステムで、ゼロカットシステムがあることにより、海外FXでは口座残高を下回ってマイナスになってしまった場合にも借金しなければならない、といったことはありません。これが国内FXだと追証ありゼロカットシステムなしのため、借金を背負ってしまうこともあり得ます。

Bigbossは追証なしのゼロカットシステムを採用していると言われていますが、ゼロカットシステムがなくなったという噂があります。真偽のほどはわかりませんが、リスクを考慮したトレードを考えるのであれば、あまりハイレバレッジなトレードは避けておくのが良いでしょう。少しの価格変動ですぐにロスカットとなり、自己資金を失う可能性が高くなります。

ECN口座の取引手数料が高め

Bigbossには「スタンダード口座」と「プロスプレッド口座」、仮想通貨取引所口座の「CRYPTOS口座」の3つが用意されていますが、この中でプロスプレッド口座では取引手数料が1ロット片道$4.5となり往復で$9とかなり高めです。プロスプレッド口座はNDD方式でSTP/ECN方式に対応していますが、Bigboss自体はあまりスプレッドが狭い業者ではないため、利益を出すのが少々難しい口座であると認識しておきましょう。

スプレッドが少々広め

Bigbossは、海外FXの中ではスプレッドが少し広めだと言われています。スプレッドが狭ければ取引コストが少なくて済むため結果として利益を増やしやすくなります。ただし最近では、どの海外FX業者も狭スプレッド口座を用意していることもあり、Bigbossもプロスプレッド口座を利用すれば狭スプレッドでの取引は可能です。ただし、狭スプレッド口座は、取引手数料がかかるケースがほとんどのため、トータルコストを考えた時にスプレッドの狭さだけに捉われると取引手数料できっちり回収されていることもありますので注意しましょう。